高齢者向けの塗り絵(無料・太い線・見本付き)
小鳥やミツバチ、ふくろうを、太い線と大きな区切りで描いた塗り絵です。細かい部分が少ないので、目が疲れにくく、色鉛筆でもクレヨンでも塗りやすくなっています。「何色にしよう」と迷ったときのために、塗り終えたカラー見本も付けました。
レクで使うときのコツ
最初に見本を見せてから、「見本と違う色でも大丈夫ですよ」とひと言添えると、手が止まりにくくなります。20〜30分で塗り終わる量なので、午前・午後のレクの一コマにちょうどよい長さです。色鉛筆は12色程度あれば十分で、濃い色を一本だけ背景に使うと仕上がりが映えます。塗り終えた作品は日付と名前を入れて壁に飾ると、次回の会話のきっかけになります。
よくある質問
高齢者には、どの塗り絵が向いていますか?
このページの4枚は、いちばん線が太く区切りの大きいシリーズです。もう少し塗りごたえがほしい方には、冬の小鳥や花の塗り絵(ふつう)もおすすめです。
塗り絵は脳トレになりますか?
色を選んで、線からはみ出さないように手を動かす作業は、目と手を同時に使う楽しいレクリエーションになります。ただし医療的な予防・治療を目的としたものではありません。無理のない範囲でお楽しみください。
本当に無料ですか?会員登録は必要ですか?
はい、無料です。会員登録もメールアドレスの入力もいりません。PDFをダウンロードして、ご家庭のプリンターで何枚でも印刷できます。
用紙サイズはA4ですか?
どの塗り絵もA4用とUSレター用の2種類のPDFを用意しています。日本のご家庭ではA4を選べば、拡大・縮小せずにそのまま印刷できます。PDFなのでコンビニのネットプリントでも出力できます。
学校や介護施設で配ってもいいですか?
個人・ご家庭での利用のほか、学校・学童・幼稚園、介護施設やデイサービスのレクリエーションで印刷して配るのも無料でかまいません。塗り絵そのものの販売や、PDFを別のサイトに再アップロードすることはご遠慮ください。共有するときはこのページのURLを送ってください。
絵はどうやって作っていますか?
AIの画像生成ツールで下絵を作り、TanLabs Studio が線の切れやつぶれを一枚ずつ確認して手直ししています。もともと英語圏向けに作った図案なので、鳥や犬種は欧米でおなじみのものが中心です。
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